ヨホイ! 海賊幽霊ヒーローの俺・ソルだ。50年続いたスーパー戦隊シリーズが『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』でスーパー戦隊シリーズが終了するらしいな。俺も驚いた…
戦隊シリーズの後番組は「20代刑事が主人公の特撮ヒーロー」とニュースで報じられている。
この記事では、シリーズ終了の背景と歴代刑事ヒーロー、そして新しい「刑事ヒーロー」への期待ポイントを、相方の平社員Sと語っていくぜ。
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スーパー戦隊終了と「刑事ヒーロー」後番組報道の概要
2025年10月30日、『スーパー戦隊シリーズ』が終了すると報じられた。現在放送中の『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』はシリーズ50作目。1975年放送開始の『秘密戦隊ゴレンジャー』から、約50年、全49作品(+最新作)でニチアサを支えてきた伝説のシリーズだ。

そのスーパー戦隊が“ここで一区切り”と聞いて、SNSでは「戦隊ロス」「朝の楽しみがなくなる」とファンの悲鳴が一気に噴き上がった。
親子三世代で見てきた人も多いから、「ゴジュウジャーの後番組どうなる?」って検索する人が増えてるのも当然だよな。
そこに11月3日、『週刊女性PRIME』が「スーパー戦隊の後番組は、20代刑事が主人公の特撮ヒーロー」という報道を出してきた。
ポイントはこの3つだ。
- 「特撮ヒーロー」枠は継続する
- フォーマットを“戦隊”から“刑事ヒーロー”に切り替える
- 主人公は20代の刑事で、刑事ドラマ要素を取り入れる
制作チームはすでに動き出していて、来年2月スタートを目標にオーディションも進行中と言われている。スーパー戦隊の後番組として、「刑事ヒーロー」が新しくニチアサの顔になるわけだ。

大人からも人気な戦隊シリーズが終了って2025年最大のニュースだな。

そこまで?…まぁ、刑事ヒーローがどんな作品か気になりますね。
なぜスーパー戦隊は終わるのか?売上低迷と時代背景

「なんでスーパー戦隊シリーズが終わるんだよ!」
まずみんなが気になるのはそこだろ。
ニュースでも触れられてたけど、一番大きいのは“おもちゃなどグッズの売上低迷”だ。
バンダイナムコホールディングスのデータによると、スーパー戦隊の関連売上は2019年に100億円を割り込み、2025年3月時点では約64億円。対して『仮面ライダー』シリーズは307億円。
数字だけ見ると、スーパー戦隊は仮面ライダーの約5分の1にまで差がついてる。
この差が数年続いた結果、
「このままのフォーマットで戦隊を続けるのはキツい」
って空気が、制作側とスポンサー側の両方に出てきたわけだな。
さらにここ数年で、子どもたちの視聴スタイルもガラッと変わってる。
- テレビのリアルタイム視聴より、配信・見逃し配信中心
- ヒーロー番組だけじゃなく、YouTubeキッズ系のライバルも増加
- ユーザーが1年間1作品を追い続けるのが辛い。
「複数人ヒーローが力を合わせてチームで戦う」っていう戦隊独自のフォーマットは、確かにカッコいいし、オレも好きだ。
でも玩具としては、ロボ・武器・変身アイテム…と数を揃えないと遊びきれない。家計的にもスペース的にも、ちょっとハードモードなんだよな。
そこで出てきたのが「単独寄りの刑事ヒーロー」。刑事ドラマとして事件を追いかけつつ、変身して戦う。
物語の軸が“事件解決”だから、大人も一緒に見やすいし、キャラ人気が立てばグッズ展開もシンプルにまとめやすい。
つまり、
- 売上のテコ入れ
- 視聴スタイルの変化
- テレビ朝日の得意ジャンルである“刑事ドラマ”との融合
この3つが、スーパー戦隊から刑事ヒーローへの路線転換を後押ししたってわけだな。

オレのグッズ出たら、ちゃんと買ってくれよな?

まずシリーズ化されるくらい人気を取ってから言いましょうね
歴代「刑事系ヒーロー」総まとめ 戦隊・メタル・ライダーの系譜

「スーパー戦隊の後番組=刑事ヒーロー」と聞いて、特撮ファンがまず思い出したのが“メタルヒーローシリーズ”だ。
SNSでも「令和版・宇宙刑事シリーズ来る?」「メタルヒーロー復活してくれ!」って声がガンガン上がってた。
ここで一回、メタルヒーローも含めた“刑事モチーフの特撮ヒーロー”をざっくり整理しておく。
戦隊シリーズの刑事ヒーロー
戦隊の中にも、もちろん刑事モチーフの作品がある。
- 特捜戦隊デカレンジャー(2004〜2005)
宇宙警察組織「S.P.D.」に所属する刑事チーム。宇宙犯罪者を取り締まる“特捜戦隊”。 - 警察戦隊パトレンジャー(2018〜2019)
『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』として放送。現代警察と怪盗チームの対立構図が話題になった。 - 特捜戦隊デカレンジャー 10 YEARS AFTER(2015・Vシネマ)
本編10年後を描く続編。刑事ドラマ要素がさらに濃くなった、大人向けの特捜ものとして人気だ。
「戦隊×刑事」のコンセプトも戦隊ものの中で人気のある分類なんだよな。だからこそ、スーパー戦隊の後番組に刑事要素を入れるって聞いても、「迷走した」というよりは、“これまでの戦隊シリーズの経験を別シリーズで活かす”って感じが強い。
メタルヒーローシリーズの刑事&レスキュー系
特撮刑事ヒーローといえば、やっぱりメタルヒーローシリーズ。おっさんたちもニッコリもの!
- 機動刑事ジバン(1989〜1990)
殉職した刑事がサイボーグとして復活。警視庁の機動刑事として犯罪組織バイオロンと戦う。 - 特警ウインスペクター(1990〜1991)
警視庁直属の「特別救急警察隊」。犯罪だけじゃなく、事故・災害にも対応するレスキューポリスの先駆け。 - 特救指令ソルブレイン(1991〜1992)
ウインスペクターの後継チーム。災害と犯罪、両方に出動する特殊救急隊。 - 特捜エクシードラフト(1992〜1993)
凶悪犯罪に特化した「特捜救急警察隊」。刑事ドラマ感がさらに強化。 - 特捜ロボ ジャンパーソン(1993〜1994)
自我を持ったロボット刑事が、人間社会の悪と戦う異色作。
そして、もっとさかのぼると
- 宇宙刑事ギャバン(1982)/シャリバン/シャイダー
“宇宙刑事”三部作として、今なお語り継がれるメタルヒーローの代名詞だ。
こうして並べてみると、「特撮×刑事」は東映の得意分野。
スーパー戦隊の後番組が刑事ヒーローになるって話は、“新しいことへのチャレンジ”というより、“古くて強い武器をもう一回磨き直す”ってニュアンスが近いかもしれないな。
仮面ライダーの刑事ライダー
仮面ライダーシリーズではモチーフというか刑事が変身するライダーが多数いる。
- 仮面ライダーG3/G3-X(氷川誠)|仮面ライダーアギト(2001〜2002)
警察が公式に開発した「対アンノウン用強化スーツ」を着用して戦う2号ライダー。「国家機関所属の仮面ライダー」として初。 - 仮面ライダーシザース(高見沢逸郎)|仮面ライダー龍騎(2002〜2003)
自身の出世欲と私欲で刑事の立場を利用する悪徳刑事。ネタライダーの1人。 - 仮面ライダーアクセル(照井竜)|仮面ライダーW(2009〜2010、2011・Vシネマ)
仮面ライダーWの2号ライダー。刑事・照井竜が変身する。自分がバイクになる。 - 仮面ライダードライブ(2014〜2015)
現職刑事がライダーとして事件を捜査。ロイミュードという人工生命体犯罪に立ち向かう。大物俳優の竹内涼真の出世作。
仮面ライダーはドラマ色が強い作品が多い。(特に平成初期は)
「事件を追う」「真相を解き明かす」っていう刑事要素と特撮はめちゃくちゃ相性がいいとこれでもかと証明してくれた。
だからこそ、後番組に“刑事ヒーロー”という方向性が出てきたのも、ある意味で自然な流れかもしれねぇな。

オレも宇宙刑事ソルとか名乗っていい?

そこは、宇宙海賊名乗れよ…
ネットの反応は?「メタルヒーロー復活」期待と不安

スーパー戦隊の後番組が刑事ヒーローになる――この報道を受けて、SNSはかなりザワついた。
ざっくり分けると、反応は3パターンだ。
- メタルヒーロー復活を全力で期待する声
- スーパー戦隊終了を惜しむ“戦隊ロス”の声
- 「今の東映に、あの頃の刑事ものが作れるのか?」という冷静な不安
まずはポジティブな面だ。
「令和版・宇宙刑事シリーズ来てほしい」「メタルヒーローシリーズ18作目、頼む!」
ってテンションのポストがかなり目立つ。
とくに40代前後の“ギャバン直撃世代”は、子ども時代のヒーローを自分の子どもと一緒に見たい、って気持ちが強いみたいだ。
一方で、「スーパー戦隊シリーズが終わる」という事実に対しては、
「じゃあ子どもは朝何を見るの?」
「若手俳優の登竜門が1つ減るのは寂しい」
「テレビ局変わってもいいから戦隊は続けてほしい」
っていう、素直な寂しさと不安も多い。
そして三つ目のタイプが、ちょっとシビアな視点。
「今の東映にギャバンやウインスペクターみたいな“ガチ刑事ヒーロー”作れるの?」
「仮面ライダーとの世界観やターゲット層の差別化、大丈夫?」
たしかに、令和の特撮は玩具連動・配信展開・海外展開…と、昔よりも条件が複雑だ。
シンプルに「渋い刑事ドラマ風メタルヒーローをやろうぜ!」ってだけでは通らない。
そのあたりのバランスをどう取るのかが、ファンの一番の関心事になっている。

まあオレも、好きなシリーズほど口うるさく見ちゃうタイプだわ。

現場もその視線をわかったうえで、戦隊に代わるシリーズをかなり本気で作りに来るはずですよ。
令和の「刑事ヒーロー」はどうなる?今後の注目ポイント

じゃあ、これから俺たちは何をチェックしていけばいいのか。
最後に、令和の新・刑事ヒーローの注目ポイントを整理しておく。
タイトル&キャスト解禁のタイミング
まず大きいのは、正式タイトルとキャスト発表のタイミングだ。
来年2月放送開始予定ってことは、
- タイトルロゴ・作品名の先行解禁
- 主役刑事ヒーロー&仲間キャラの発表
- 主題歌アーティストの公開
このあたりが順番に出てくるはず。
特撮ファンとしては、
「タイトルに“刑事”や“警察”要素が入るのか?」
「メタルヒーローシリーズとしてカウントされるのか?」
といった点も気になるところだよな。
世界観と“相棒ポジション”
もう1つのポイントは、主人公刑事ヒーローの“相棒ポジション”がどうなるか。
- 同期刑事や上司とのバディものになるのか
- AI・ロボット・相棒メカと組むのか
- それとも、子ども目線のキャラが相棒になるのか
これ次第で、物語の温度感がかなり変わってくる。
ハードな刑事ドラマ寄りに振るのか、子ども向けの明るい特撮コメディ寄りにするのか。
「令和の子どもが見たい刑事ヒーロー像」がここに現れるはずだ。
仮面ライダーとの“住み分け”はどうなる?
そして避けて通れないのが、隣にいる仮面ライダーシリーズとの住み分け問題。
同じニチアサ枠で、「変身ヒーロー×事件解決」をやるわけだから、
- ヘビーなテーマはライダー側
- もう少し明るく軽快な事件ものは刑事ヒーロー側
みたいな分担になるのかもしれない。
いずれにせよ、世界観やビジュアルデザインの違いはかなり意識して作られるはずだ。
「戦隊ロス」とどう向き合うか
最後に、“戦隊ロス”のケアも大事なポイントだ。
50年続いたシリーズが一区切りになる以上、完全に割り切れる人ばかりじゃない。
- 歴代スーパー戦隊のアーカイブ配信
- 戦隊OB俳優のゲスト出演
- 劇場版・Vシネなどで、戦隊の物語を別ラインで続ける
こういう形で、「戦隊は終わりじゃなくて、形を変えて続いていくんだ」と見せてくれたら、ファンの心も少し救われるはずだよな。

スーパー戦隊から刑事ヒーローへのバトンを渡す。歴史的な瞬間だな。

戦隊の歴史があるからこそ、“次の一歩”にも意味が出ますからね。
まとめ:スーパー戦隊の後番組としての「刑事ヒーロー」に期待
スーパー戦隊シリーズが『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』で一度幕を下ろし、その後番組として「20代刑事が主人公の特撮ヒーロー」が企画されている、という今回のニュース。
- グッズ売上の低迷や視聴スタイルの変化
- 東映がこれまで積み上げてきた刑事・メタルヒーローの系譜
- スーパー戦隊から次世代の子どもたちへの“バトン”
こうした要素が重なって、ニチアサの新しいステージが動き出している。
令和の「刑事ヒーロー」がどんな姿で登場するのか――その答えが見えるまで、俺とSもニュースを追いかけながら、ワクワクしつつ見守っていこうと思うぜ。


ヨホイ! 次のヒーローは“逮捕する側”か…分かりやすいな。

子どもたちには“正義”と一緒に“ルールと責任”も伝えられるかもしれませんね

いいじゃねぇか。オレもたまには真面目に、正義について語る準備しとくわ。

その前にまず、語彙を増やすところからいきましょうね。





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